先日、日曜日に市内にある運動公園に子供達と出掛けました。
運動公園には、長い滑り台やアスレチックがあって、他の子供達に混ざって14歳の長男と2歳の次男は一緒に遊んでいました。

運動公園は、家族連れや犬の散歩やウォーキングしている人達が多く、日曜日はいつも混んでいます。
私は、7ヶ月の長女をおんぶして遊んでいる子供達を見ていました。
滑り台は大人気で、息子達は順番待ちをしているみたいでした。
すると、見た感じ5~6歳くらいの男の子が次男の前に割り込みをしました。

長男が注意すると、その男の子のお母さんがやって来て、「小さい子なんだからいいじゃない」と言ったのが聞こえました。
私は「はぁ?」と思い、息子達の所へ向かいました。

長男は、少し困った顔をしていましたが、「皆並んでいるから」と、そのお母さんに言いました。
すると、そのお母さんは、「子供のくせに生意気だ」と言ったのです。

流石に何か一言言おうと口を開きかけたのですが、その時、次男が割り込みをした男の子とそのお母さんに向かって「ちっちゃい子、どーじょ」とテアトルアカデミーの赤ちゃんモデルのようにキラキラと笑顔で言いました。

自分より小さい子に言われたのが嫌だったのか、その男の子はプイッとそっぽを向き、お母さんを置いて走っていってしまいました。

お母さんの方は、次男に苦笑いをしながら男の子を追いかけていきました。
大人に言われても、ちゃんと注意出来た長男と次男の優しい言葉が、とても嬉しかったです。